27,000本ものメガネが発展途上国の人々の元へ寄付されることになりました。
8月31日(月)までおこなわれていたメガネ店 Zoff(ゾフ)の下取りキャンペーン「そんなメガネなら捨てちゃえば!?」で回収された27,000本のメガネが、「ライオンズ眼鏡リサイクル・センター」を通じて、発展途上国の人々に寄付されるのです。
発展途上国の人々にメガネを提供するプロジェクトを手がけている Silver 氏によれば、「発展途上国でメガネを掛けているひとは5%にも満たない」といいます。そのため、黒板の字が見えない生徒や、仕事に困っているひとがたくさんいるのです。今回寄付されるメガネは、発展途上国でメガネが必要な人々のQOL(Quality of Life = 生活の質)を向上することに大変役立ちます。
下取りキャンペーン「そんなメガネなら捨てちゃえば!?」は、メガネを下取りに出したひとも、売上が少なからず上がったであろう Zoff(ゾフ)も、メガネを寄付されるひとも、みんなが得をするいいことずくめのイベントだったと思います。
今後もこのような下取りキャンペーンが定期的におこなわれることを期待します。
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by さくらヒロシ
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