最安5,250円にもかかわらず、超薄型レンズを選んでも追加料金なしとなった alook(アルク)が急上昇した、今週のメガネブランドランキングを発表します。
- Zoff(ゾフ)
- KAMURO(カムロ)
- alook(アルク)
- 999.9(フォーナインズ)
- EFFECTOR(エフェクター)
- Oliver Peoples(オリバーピープルズ)
- BEAUSOLEIL(ボーソレイユ)
- JINS(ジンズ)
- alain mikli(アラン ミクリ)
- DITA(ディータ)
超薄型レンズを選んでも追加料金なし!のメガネ店が人気
メガネ店 alook(アルク)は、薄型レンズのオプション価格を撤廃し、レンズの追加料金が無料となりました。
フレーム+レンズの価格は、5,250円・8,400円・12,600円の3種類。価格の違いはフレームの違いで、どの価格のものを選んでも、下記の4種類の中からレンズを選ぶことができます。
なお、カラーレンズと遠近両用レンズについては、従来同様のオプション料金がかかります。
レンズオプション料金
alook(アルク)と JINS(ジンズ)のどちらがお得?
alook(アルク)と同価格帯のメガネ店 JINS(ジンズ)は alook(アルク)に先駆けて、レンズの追加料金が無料となっています。
JINS(ジンズ)のメガネの価格は、4,990円・5,990円・7,990円・9,990円の4種類。フレームによって価格が異なるのは、alook(アルク)と同じです。
alook(アルク)の最安値が5,250円なのに対し、JINS(ジンズ)は4,990円からとなっているので、JINS(ジンズ)のほうが260円安くなっています。
さらに、JINS(ジンズ)の場合、選べるレンズは全て非球面と呼ばれるちょっと高級なものになっているのに対し、alook(アルク)の下位グレードのレンズは球面タイプとなっているので、厳密に見ていくと JINS(ジンズ)のほうが若干お得と言えます。
しかし、度数の弱いひとの場合、球面レンズと非球面レンズの違いを実感できることは少ないので、あまり気にすることはないでしょう。
alook(アルク)と JINS(ジンズ)のどちらで買うべき?
細かく見ていくと、JINS(ジンズ)のほうが安いのは確かです。
しかし、実質的にはそれほど大きな差はないですし、どちらのブランドも以前では考えられないほどコストパフォーマンスが高いので、デザインで選ぶのもひとつの方法です。
デザインを比べてみると、alook(アルク)がラインが柔らかめのカジュアルなフレームが得意なのに対し、JINS(ジンズ) はトレンド感の強い、インパクトあるデザインが多くなっています。
alook(アルク)にしても JINS(ジンズ)にしても、高級メガネ店よりも入りやすく、気軽に試着できるので、フレームのデザインをじっくりと選んでみましょう。
メガネブランドランキングとは?
メガネブランドランキングとは「メガネを知りたい!買いたい!楽しみたい!ひとの情報サイト GLAFAS(グラファス)」のアクセス状況から独自に集計したものです。今、注目のメガネブランドがわかります。



by さくらヒロシ
原宿でメガネを 0 円で手に入…