デスクトップ型とノート型…目に優しいパソコンはどちらでしょうか?勝敗を決めるポイントはディスプレイの位置です。
デスクトップ型のパソコンのディスプレイは、目の高さとほぼ同じくらいになります。目線を下げずに近くのものを見るのは、実は目にとっては辛いことなのです。
VDT症候群と呼ばれる、パソコンによる目の疲れなどを訴えるひとの多くは、デスクトップ型のユーザーという説もあるほどです。
ノートパソコンの場合、ディスプレイの位置は目よりも下にきます。しかも、ディスプレイを前に倒して使います。そのためディスプレイを見る際には自然と目線が下がります。
近くのものを見るには、目線が下がった状態のほうが目の生理にかなっていて、目が疲れにくいのです。よって、この勝負、ノートパソコンの勝ち!なのです。
デスクトップ型でも、可能ならばディスプレイの角度を少しでも前に倒してあげるだけで、目に優しくなります。是非一度お試しあれ。
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by さくらヒロシ
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