
「今メガネの最も似合う各界の著名人」を選ぶ、第21回メガネベストドレッサー賞の表彰式が、東京ビッグサイトにて行われました。
メガネベストドレッサー賞は、アジア最大規模のメガネの展示会IOFTのイベントのひとつで、毎年マスコミにも取り上げられている恒例のイベントとなっています。
各部門の受賞者はIOFTの会場を回ったあと、表彰式に臨みました。各受賞者には表彰状と、それぞれの顔が彫られたトロフィーが授与されました。
今回のメガネベストドレッサー賞各部門の受賞者は以下の6人。
【経済界部門 張 富士夫氏】
受験生のころからメガネを掛け始めたという張 富士夫氏は、いわばメガネの大ベテラン。いつも、奥様にメガネを選んでもらっているとのこと。世の中のお父さんは、そういうひとが多いのではないでしょうか?
【文化界部門 堺屋 太一氏】
文学などでは数々の受賞経験があるものの、ファッションで賞をもらうのは初めてという堺屋氏。
小学生の頃はメガネを掛けていることにいささかの劣等感を覚えていたという堺屋氏ですが、今では時代が変わり、メガネを変え、ファッションを変え、世の中を見る角度を変えることが楽しくなった・・・本当にメガネを掛けていてよかったなあと思えるようになったと述べていました。
【スポーツ界部門 浅尾 美和さん】
ビーチバレーを始めてから紫外線を防ぐためにサングラスを掛け始めたという浅尾さん。
サングラスを掛けると、相手から自分の目線が見えなくなることで、どこにスパイクを打ち込むか?が見破られにくいという効果もあり、今ではサングラスにはユニフォーム(水着)と同じくらいの価値がある、大切なものだとコメント。
【サングラス部門 スガシカオさん】
プライベートではメガネを愛用しているスガシカオさん。メガネ歴は30年にもなるのだとか。
誰が見てもパッとスガシカオだとわかるようにするためにサングラスを掛け始めたというのが、サングラスを掛け始めたきっかけ。
そんなスガシカオさんにとって、サングラスは今では歌を歌うときにはなくてはならないもの。サングラスなしで歌うことはちょっと恥ずかしいような、パンツをはき忘れたのと同じくらい、欠かせない
ものだそうです。
毎年メガネベストドレッサー賞の発表を見るたびに、いつか自分も受賞したいなと思っていたというスガさん。今回の受賞は友達に自慢しまくりたいと、受賞の喜びをあらわにしていました。
【特別賞 上野 樹里さん】
購入したばかりのメガネを掛けて、表彰式に臨んだ上野さん。ふだん仕事の場でメガネを掛けることがないので、いつも以上に緊張していると言っていました。
今回の受賞を機に、今後は役によってはユニークなメガネを掛けてみたい、普段も今まで以上にメガネを掛けていきたいとコメントしていました。
【政界部門 渡辺 喜美氏】
国会用、読書用、テレビ出演用(遠近両用…メモなどをスマートにみるため)、ゴルフ用など、メガネのコレクションをステージ上で披露していた渡辺氏。
メガネを掛けてしっかりものを見ることが、政治家としても大切と力強くコメント。
受賞者の方々のメガネ・サングラスに対する思いは、それぞれとてもユニークでした。みなさんがメガネやサングラスを選ぶうえでも、参考になるのではないでしょうか?


by さくらヒロシ
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